【情報通信技術 エンジニアリングサービス】

企業活動をご支援いたします
「製品開発」:システムに最適な技術の提案
「お困りごと解決」:電気ノイズ除去の手段

【輝く未来】と【絶対価値】の創造をお手伝いいたします

コスモICTイノベーションが選ばれる理由

・皆さまの事業の成功と公共利益の確保をつながることを考えております。
・皆さまの必要な技術情報、動向、分野について迅速にお伝えいたします。
・皆さまの目的を達成するため ”運用第一”へのご提案を心がけております。

~ 30年の「豊富な経験」に裏付けられた知見と技術 ~
「多面的な見識から導かれる課題設定」
「システム観点による問題解決の対策」
「秀逸な工学的センスでのリスク回避」

「多面的な見識」×「システム観点」×「工学的センス」 → 皆さまへの貢献

icon4

斬新な発想

「強みを最大限に活かせる工夫」
最新技術トレンドと優れたレガシー技術に裏付けられたアイデアを提供します

icon21

多角的な着眼点

「企業様の特長を最大限に活用」
5MEを重視したエンジニアリング観点 及び QCD-R観点により効率化をはかります

icon30

豊富な現場経験

「成功・失敗事例を ”ノウハウへ昇華”」
通信装置開発経験とフィールド運用試験の経験を活用します

通信や電子機器に対してこんなお困りごとはありませんか?

以下は通信手段最適化の問題や不要ノイズの問題に原因がある可能性があります

開発・設計関連
投資対効果を考慮したいが不十分
設計レビュー形骸化、高コスト

無線通信関連
無線がつながらない・とどかない
web会議がよく途切れる

電子機器関連
機械が誤動作することがある
機械が故障することが多くなった

外部委託関連
サプライヤーへの仕様は適切だろうか
設計委託した部品は問題ないか不安だ

発明・ノウハウ関連
こんなことが発明といえるのかわからない
発明・ノウハウ アイデアのネタが欲しい

不具合・補償費関連
不具合が発生することが多くなった
補償費が利益を圧迫する

弊社の強み

弊社の強みは、大きく2つありあります。
①顧客満足度100%の製品開発 -顧客要求仕様での開発経験から得られた-
②電子機器の仕様を最大限に発揮 -多くの通信フィールド実験経験をベース-
これは、他社特徴と比較し、差別化された要素であり、技術の最適化実現に不可欠です。
この弊社の強みは、製品開発に限らず、様々なプロジェクトの目標達成を可能とします。
単なる技術偏重でない直感的な感覚で問題・課題を解決します。

 

弊社サービスの主たるご提供対象者は、以下を想定しております。
・製造会社   「装置、部材、材料などを開発・設計・製造」(ファブレス含む)
・装置販売商社 「無線装置、電子機器を販売」
・調査会社   「コンサルティングで顧客支援」
ただし、日常業務的に発生する「機器や通信のお困りごと」は上記に限ったことではありません。
業界に関係なくご相談ください。

 

コスモICTイノベーション 代表挨拶

コスモICTイノベーションの田口恵一(たぐちけいいち)です。
昔も今も情報を伝えることは大変重要なことです。これまで時代に合った情報伝送の手段が取られてきました。
その昔、遠くへ情報を伝える手段で「狼煙(のろし)をあげる」、「ホラ貝を吹く」などがありました。これらはいずれもあらかじめ決められた「合図」を伝送する手段で、その時代に適した方法です。この「合図」を伝えるにも、昼夜、天候などの伝送する環境に左右されます。それが、今で言う不要ノイズの問題に相当します。
また、この「合図」は、作戦を立てていた内容について「タイミング」を合わせるモノで、通信することについてキーポイントになります。

まず、情報を伝えることもそれぞれのタイミングを合わせないとうまくいきません。一方的な伝送では空回りです。情報というモノはお互いのタイミングが合って初めて伝わります。例えば、相手に自分の情報を伝えるにも、相手の状態や気持ちが理解できる状況でなければ、右から左に素通りするだけで、少しも伝わりません。つまり、伝えるにもタイミングがあるということです。せっかく、合図を送っても相手が見てくれなければ、「狼煙」は意味がありません。
通信するということは、必要に応じてお互い情報を伝え合うことが前提です。方法も重要ですが「なぜそれを伝えるか、伝えなければならないか」を理解した上で、その仕組や手段を状況に合わせて準備することが大切です。
弊社では、皆さまが思い描く大切な気持ちや情報をお伝えすることのお手伝いを行います。

社名である「コスモICTイノベーション」は、次のように皆さまへの想いを込めております。
●どこへ   「離れた場所、時代へ」→遠くへ、未来へ→世界中へ→「コスモ」
●なにを   「気持ちや情報を」→大切なこと、必要なことを伝送→情報通信→「ICT」
●どのように 「事業の持続可能性(発展)」→発展と成長を持続させる→革新→「イノベーション」

弊社では、皆さまの心が通う明るい未来を目指して、よりよい活動のご支援をさせていただきたいと思います。

詳しい代表プロフィールを見る

技術者として伝えたいこと

技術だけを見ていません

弊社は通信技術の最適化を推進させることがミッションですが、技術は手段のひとつです。
今の時代あらゆるモノに通信機能が搭載されており、更に進んでIoTが提唱されています。しかし、40年も昔からモノに通信機能は使われています。家庭ではエアコンやテレビのリモコン、最近では、自動車のGPSやETC、公共交通機関のICカード等々。
技術の進歩のたまものではありますが、これらはモノに付加価値を加えることで、便利な世の中にするために使われていることです。目的から何が必要な技術なのかを逆に考えることが重要です。これが技術の最適化につながります。

非専門家に対して分かりやすさを大切にしています

様々な技術は、非常に難しいです。特に電気や電波は目に見えません。不要ノイズの問題も同様です。もし、電波が目に見えたら、恐らく今の時代では、身の回りはモヤがかかった様な状態でしょう。
しかし、モノの使用者はそんなことはどうでもいいのです。使えればそれで目的を達成します。専門家は使用者に対して難しい技術用語や説明は使いたがります。それでは、使用者は納得しません。これらの難しい用語は簡易な言葉や図で示すことが重要です。

アイデア発掘のパートナーになります

設計するときには、基礎的な技術は当たり前です。この基礎が集まって難しい技術となり、製品、モノが生まれ、その副産物として発明やノウハウが生まれます。これらは、技術に関する様々な背景を知っているかどうかが非常に関係してきます。直接的なコトもあれば間接的なコトもありますが、これをモノを生みだすアイデアとして活かすコトが大切です。そのアイデアのタネを発掘することは単なる知識だけではできません。システムとして全体観点で考えることが重要です。

気になる問題やお困りごとは
お気軽にご相談ください

お客様の抱える問題は表面化していますが、その原因は実は潜在化しており表面に現れていないことが多いのです。
問題の対策や課題の解決などをお伝えしています。
問題の原因を探るためには、経験豊富な技術者に相談することで解決することができます。
問題を解決したい方は一度お問い合わせください。

お問合せはお気軽にこちらからどうぞ

無料ご相談からご支援までの流れ
ご支援の範囲

ご支援までの流れは、おおよそ以下のようになります

  1. 問題点の相談
  2. 問題点の見える化   ここまで無料です。以下から有料となります。
  3. 詳細ヒアリング
  4. 課題抽出
  5. 解決策の提示
  6. 事業安定化フェーズ

詳細なご支援の流れはこちらから

 

ご支援の範囲は以下のボックスをクリックしてください
「開発関連」

詳細なご支援(開発)の範囲はこちらから

「お困りごと・不具合」

詳細なご支援(改善)の範囲はこちらから

 

弊社ホームページにご来訪いただきありがとうございます

是非、お伝えしたいことがございます

情報通信技術の最適化実現、不要ノイズの問題解決をお手伝いしたいワケ

私はかつて無線通信装置に関してトラブルに遭遇したことがあります。
それをお伝えし、皆さまも同じ様なトラブルを回避していただきたいと思っております。

その「トラブル」とは。また、解決したその後は・・・

かつて「無線通信の周囲環境を調査し、対策することで問題を解消」したことがありました。
具合的なトラブルは「無線機の電波を発射すると機器の動力が停止する」という問題でした。この問題は、電波環境に関するもので、朝から晩まで原因究明と対策を検討しました。
結果として、対策は、電波干渉の原因で不要ノイズ問題解決の観点から、「システムに合ったアースを取る」ということで解決しました。
電気的には当たり前なのですが、これに気がつくのに非常に時間をかけてしまいました。
しかし、あるとき第三者目線に立った際に、通信手段の最適化とノイズ問題を考慮しなおして、初めて気付くコトができました。
このような経験から、技術的観点でかつ第三者視点のコンサルにより、皆さまのお困りごとを解決したいと考えております。
更にその先には、失敗経験から成功例の経験が開発、改善のアイデアを発掘し特徴へと昇華できるようになります。
その結果、皆さまのご発展となり、公共の利益を確保することに通じると信じております。